滋賀県警
自身を起用したポスターを手にするモデルの刑事(大津市・滋賀県警本部) 

 滋賀県警は、「県警一のこわもて」の刑事をモデルに、特殊詐欺防止を呼び掛けるポスターやビラを作成した。

 ポスターに登場したのは、30代の現職男性刑事。暴力団や組織犯罪の捜査に従事しており、柔道4段で県警代表として全国3位になった経験もあるつわものだ。「インパクトを生かせ」と県警幹部の発案で起用された。

 刑事が太い腕で犯人を捕まえるイラストと、「特殊詐欺許さんぞ!」「キャッシュカードを渡さないでね」などのメッセージが添えられている。

 滋賀県警はポスター60枚を各署などに掲示し、同じデザインのビラ700枚を草津市などで配布した。刑事本人も参加してのビラ配布では、市民から「すごく記憶に残る」などの声が上がったという。県警生活安全企画課は「怪しい電話の時は『この顔』を思い出して」としている。
京都新聞 2019年8月17日

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関生討伐チーム、渡邊臥龍氏のツイート
渡邊臥龍
滋賀県警‐機動隊の盾(関生本部への強制捜査、逮捕時に治安警備を行った際にこの絵が話題になった)

滋賀県警 盾
陣鐘を背負った近江源氏(本姓「「源朝臣」:近江の国)の武士。着物の柄は「隅立て四つ目結」か。
隅立て四ツ目結

※園城寺(三井寺)の鐘 (滋賀県大津市)
天台寺門宗の総本山。
創建は飛鳥時代、686年に弘文天皇の皇子、大友与多王が、荘園城邑(田畑や屋敷の事)を投げうって、一寺を建立したので、『園城寺』という、寺号になった。

弁慶鐘
園城寺の弁慶鐘」(重要文化財)琵琶湖の竜神様に頂いたとされる。
比叡山延暦寺にいた弁慶が荘園城寺を襲って梵鐘を奪い、比叡山まで引きずり上げたが、鐘を撞いてみたところ「イノー、イノー」と響いた。
『いのう』は、関西弁で『帰りたい』『帰りましょ』の意味で、「そないに、三井寺へ帰りたいんかい!」と怒った弁慶が谷底に突き落とした。それが後に秀吉の手に渡り、さらに徳川家康を経て三井寺(園城寺)に戻った。
詳細はこちらで。