辻元清美と生コンの帝王・武建一

■2009年4月30日、連帯労組近畿地方本部副委員長の川村賢市急逝
 辻元清美議員は川村賢市の葬儀に参列、友人代表として弔辞を読み上げた。
葬儀を仕切っていたのは委員長の武建一。

◇辻元清美初当選以来、選対事務所の“金庫番、ヤミ献金の窓口”だった

川村賢市 なぜ辻元清美がわざわざ弔辞を読み上げたのか。
 元連帯労組幹部が語る。
「辻元氏の初当選以来、関生支部の代表として選挙事務所に詰めていたのが、亡くなった川村副委員長。選挙も含めてあれだけ世話になったんですから、否が応でも弔辞を読み上げる立場にあった」
(中略)
 大阪府警が押収した内部資料によれば、連帯労組側でカンパの窓口になったのは辻元が弔辞を読み上げた川村賢市副委員長。
 このカンパについても、当該年度の政治資金収支報告書に記載が見当たらない。元連帯労組幹部が証言する。
「この献金については、連帯労組関生支部ではよく知られた話。収支報告書に記載がないのはおかしいですね」

>このカンパについても、当該年度の政治資金収支報告書に記載が見当たらない。

[補足]
辻元議員が1000万円の献金を受けたとされる2003年10月、翌月に投票があった衆院選挙(2003年11月9日投開票)で大阪九区から立候補した大阪弁護士会所属弁護士の社民党公認候補にも、川村賢市副委員長が窓口になって500万円のカンパが行われていたが、当該年度の政治資金収支報告書には記載されていなかった。
⇒社民党へのヤミ献金疑惑
(初出:『月間宝島』2010年1~3月号)

※2003年11月9日、第43回衆議院議員総選挙
大阪9区=中北龍太郎(社民)56歳、新人[最下位で落選]

川村賢市
故川村賢市氏

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故川村賢市氏

川村賢市
国賀祥司・泉佐野市議(中央左)、故川村賢市氏(中央右)


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「副委員長」:高英三(コウ・ヨンサン)⇒川村賢市⇒高英男(コウ・ヨンナン)⇒湯川裕司(現在)

(転載)
※「一年祭」をホテル・リーガロイヤルNCBで開催。
 主催者を代表して武建一生コン支部執行委員長が挨拶




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