せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』より

 9月より日本最大の暴力労組である関西生コンとの戦いのドキュメント映画の作成に入ります。

 完成は11月中旬頃を目指して、全国の映画館での上映を目指します。監督は私の古くからの同志が行ないます。彼は若い時に劇場公開作品を手掛けており、その実績からホール上映のみならず、様々な施設において行ないます。

 関西生コンの首魁である武建一は現在保釈で娑婆におりますが、自分たちが被害者であるかのように振舞い、左翼勢力を動員して大阪・名古屋・東京などで講演会や、やはり同じく自分たちを正当化するドキュメンタリー映画を上映しています。

 裁判での刑事事件は覆ることはないでしょうが、このまま行くと彼らの数々の犯罪行為が有耶無耶にされかねません。つまり、国家権力の弾圧による犠牲者との位置づけが定着しかねない。

 よって、私たちはこの武建一討伐運動は、彼らの言う差別排外主義者からの攻撃ではなく、法を遵守すべき労働運動を逸脱した単なる犯罪者集団に過ぎないことを世に知らしめるものです。

8月8日(土曜日)

 1時より5時まで、大阪駅前第二ビル5階生涯学習センター内のメディア研修室(17名)を予約しました。

 このような時期なのでマスクの着用をお願いします。殆ど知り合いの方々ですが、映画に興味にある方はおいで下さい。その場合初めての人はあらかじめメールにてお申し込み下さい。

 映画の企画書を部屋に貼り出して説明いたします。今回おいで下さる方には映画製作に当たっての参加、完成した映画上映の際におけるお手伝いなどを要請する懇談会となります。

以上

月刊『フリーダム』は送付を開始

FREEDOM

 第一面 自由民主主義VS共産主義
     尖閣で日本漁船が拿捕され、シナ大陸に連行されたらどうするのか?

 第二面・三面「日本第一党」(桜井誠党首)による中共大使館への抗議行動
     東京都知事選挙の真っ只中、三回にわたる強い反チャイナ姿勢で「主要5候補」に踊り出る!
     ネットでは書けない「マコトショック」の背景を本紙が徹底分析

 第4面 川崎市を相手どった裁判再開 川崎市の回答のデタラメぶり

以上
 
 昨年夏から始めた機関紙は一年間で100名の購読者が得られましたが、まだまだ少なく、これから300部を目指して頑張ります。

 一部年間購読料は3,600円です。活動を支える資金となるので、是非とも皆さんご購読をお願いします。申し込みメールにて受付します。