2月度 対策本部長ご挨拶 

 余寒の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素はひとかたならぬ御愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、大方の予想通り2019年2月5日に滋賀県警組織犯罪対策課により連帯関西地区生コン支部(以下、連帯)の組合員16名(再逮捕者を含む)が威力業務妨害及び恐喝未遂の容疑で逮捕されました。この度重なる逮捕劇は昨年からはじまり、すでに連帯労組員及び関係者の逮捕者人数は62名に達しました。これまでは労組法の網をかいくぐりながらやりたい放題の連帯でしたが、もはや壊滅状態でしょう。関係省庁にはこれを機に悪徳労組に対してしっかり取り締まれる様、法整備を強く望みます。

 ところで武建一は1月に留置場の中で誕生日を迎えられたと思います。大阪広域では理事長木村・和歌山広域丸山理事長の還暦祝い並びに大阪広域菅生専務理事の古希祝いが華やかに行われました。その模様は後日UPさせて頂きます。

 組織というのは大きくなればなるほど運営手腕が問われます。大阪広域と連帯はなぜこれほどまでに差がついたのでしょうか?思うに連帯は機関紙や本などを発行し煌びやかに着飾っていましたが、蓋を開けてみれば、そのほとんどが嘘で固められた内容です。

 それらの機関紙や本は、業者に無理矢理購入させたり、広告費という名の恐喝金でブクブクと私腹を肥やしていました。また、生コン工場に対しても解決金という名の恐喝金を要求するため、次第に犯罪に手を染めていったのでしょう。一方我々大阪広域は大同団結を機に過去を猛省しました。悪しき習慣や政策を無くし、未来に向けた三方よしの政策を模索し透明性のある組合運営に努めてきた結果が今現在の大阪広域の姿です。

 また、大阪広域はHP上で労務対策本部という窓口を設け。悩める労働者の方を受け入れ親身になって対応させて頂きます。いつでもお電話・FAX・メールでお問い合わせください。詳しくは大阪広域HPをご覧いただくようお願いします。

 さらに大阪広域は連帯関連の各公判には有志を募りしっかりと傍聴し、責任をもって見届けます。また連帯の嫌がらせ行為から証人を守る義務もしっかりと果たしていきます。

 最後になりますが、連帯の逮捕劇はまだまだ続きます。捜査関係者の皆様におきましては大変な事件のも係らず日夜、捜査に取り組んで頂き、感謝申し上げます。また、日々ご理解ご協力を頂いている関係各所にも謹んで御礼申し上げます。

 以上

2019年2月6日
大阪広域生コンクリート協同組合


滋賀県警
滋賀県警 機動隊

関生討伐チーム、渡邊臥龍氏のツイート
渡邊臥龍
滋賀県警‐機動隊の盾(関生本部への強制捜査、逮捕時に治安警備を行った際にこの絵が話題になった)

滋賀県警 盾
陣鐘を背負った近江源氏(本姓「「源朝臣」:近江の国)の武士(着物の柄は「隅立て四つ目結」か)
隅立て四ツ目結

※早園城寺(三井寺)の鐘 (滋賀県大津市)
天台寺門宗の総本山。
創建は飛鳥時代、686年に弘文天皇の皇子、大友与多王が、荘園城邑(田畑や屋敷の事)を投げうって、一寺を建立したので、『園城寺』という、寺号になった。

弁慶鐘
早園城寺の弁慶鐘」(重要文化財)琵琶湖の竜神様に頂いたとされる。
比叡山延暦寺にいた弁慶が早園城寺を襲って梵鐘を奪い、比叡山まで引きずり上げたが、鐘を撞いてみたところ「イノー、イノー」と響いた。
『いのう』は、関西弁で『帰りたい』『帰りましょ』の意味で、「そないに、三井寺へ帰りたいんかい!」と怒った弁慶が谷底に突き落とした。それが後に秀吉の手に渡り、さらに徳川家康を経て三井寺に戻った。
詳細はこちらで。